国民年金より高い生活保護?!
自営業者が特に気にしている国民年金。
この国民年金に関する記事で先日面白いものを見つけました。
ポイントを箇条書きにしてみたいと思います。

〜学校では教えてくれない経済〜
第22弾 『国民年金と生活保護の金額』
・自営業者らが受け取る国民年金(老齢基礎年金)は満額で月額6万6008円。(H21)保険料を40年納めて受け取れるのがこの額。
・生活保護の受給者が受け取る「生活扶助額」は
65歳単身者で月額6万2640円〜8万820円。
借家住まいなら、家賃にあてる「住宅扶助」も上乗せされる。
東京都区部などで68歳の単身者に住宅扶助が加算されれば、
生活扶助と住宅扶助で計13万4520円になるケースも。
このほか、医療や介護サービスを使えば、その費用相当分も給付される。
つまり病院はタダ。
・国民年金(老齢基礎年金):生活費の一部 資産や家屋、自動車、不動産なども所有可
・生活保護:生活できる最低水準を保障するもの
単身者の生活保護費が老齢基礎年金より高くなる“逆転現象”について、
厚労省は「両者は役割が違う」と説明。
【ゆうゆうLife】年金改革 国民年金より高い生活保護
(産経ニュース 2010.3.25 08:33 参照)
という事です。
もちろん本当に生活保護を必要としている方もいます。
なのでそれを否定する気は全くありません。
ただ、最近では生活保護の方が楽だと考え、積極的に生活保護になろうと努力している家族もいると聞きます。
生活保護のはずなのにパチンコに行ったり、喫茶店に足繁く通ったり・・・
世の中には働いていながらも生活保護以下の最低限の暮らしをできない人たちもいるはずです。

と話がちょっとそれそうなのでやめますが、
国民年金や生活保護の金額を知っておくだけで色々な視点をもてるのでは
と今回この記事を取り上げてみました。
(by 管理人)
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資産運用の基礎知識を身につけたい方は、『”経済通”への道』 へ。
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・生活保護の受給者が受け取る「生活扶助額」は
65歳単身者で月額6万2640円〜8万820円。
借家住まいなら、家賃にあてる「住宅扶助」も上乗せされる。
東京都区部などで68歳の単身者に住宅扶助が加算されれば、
生活扶助と住宅扶助で計13万4520円になるケースも。
このほか、医療や介護サービスを使えば、その費用相当分も給付される。
つまり病院はタダ。
・国民年金(老齢基礎年金):生活費の一部 資産や家屋、自動車、不動産なども所有可
・生活保護:生活できる最低水準を保障するもの
単身者の生活保護費が老齢基礎年金より高くなる“逆転現象”について、
厚労省は「両者は役割が違う」と説明。
【ゆうゆうLife】年金改革 国民年金より高い生活保護
(産経ニュース 2010.3.25 08:33 参照)
という事です。
もちろん本当に生活保護を必要としている方もいます。
なのでそれを否定する気は全くありません。
ただ、最近では生活保護の方が楽だと考え、積極的に生活保護になろうと努力している家族もいると聞きます。
生活保護のはずなのにパチンコに行ったり、喫茶店に足繁く通ったり・・・
世の中には働いていながらも生活保護以下の最低限の暮らしをできない人たちもいるはずです。

と話がちょっとそれそうなのでやめますが、
国民年金や生活保護の金額を知っておくだけで色々な視点をもてるのでは
と今回この記事を取り上げてみました。
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